友人から招待券をいただいたので、埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンクホークスの試合を見に行ってきました。
昨日…西武ドームに行っちゃったんだよ。4時過ぎに球場前駅に着いて、誰もいない駅前に「あれ…??」と思っていたんですが。大宮でやっていたなんて。
仕切り直しで今日再度出かけ、松崎しげる独唱会を堪能してきました。生で「地平を駈ける獅子を見た」を聴けるなんて幸せ。イメージと違って小柄な方なんですね、存在感はすごいけど。
友人から招待券をいただいたので、埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンクホークスの試合を見に行ってきました。
昨日…西武ドームに行っちゃったんだよ。4時過ぎに球場前駅に着いて、誰もいない駅前に「あれ…??」と思っていたんですが。大宮でやっていたなんて。
仕切り直しで今日再度出かけ、松崎しげる独唱会を堪能してきました。生で「地平を駈ける獅子を見た」を聴けるなんて幸せ。イメージと違って小柄な方なんですね、存在感はすごいけど。
…どんなプレイだよ。
猫って、人の髪の毛もグルーミングするんだね。
今日久々に行った猫カフェで、四つん這いになって他の猫と遊んでいたところ、猫が背後から背中に乗ってきて、うなじやら後ろ髪やら耳を一生懸命舐めてきまして、ヒト店長(この店はネコ店長もいるのであえてこう表記)とそのままの格好で「珍しいですねぇ」と話してました。
最初は肩や背中に乗るのが好きな猫かと思ったのですが、顔を見てびっくり。普段あまり人に甘えない猫でした。今日はネコ店長も珍しく働いていたし、ちょっとカオス時空だったのかも。
最後に髪を洗ったのは前日の午前中だったから、少し汚れているといえば汚れているかもしれません。ただそれは日本人的な感覚であって、猫から見ればシャンプーのにおいがする髪や頭皮の方が異臭に感じるのかもしれません。
めったに見られないような光景だったようで、まわりのお客さんの羨ましがる視線がやけに優越感でした。耳は…耳は元彼女にさんざん開発されちゃったとこなんで弱いんだ…(笑)。しかもザラザラした舌で。これ追加料金要るよね。
そのグルーミングしてくれたのは、アビシニアンのオスだったけどさ。
この時期はサカリがついてて、指名しなくても勝手に来てくれてオサワリしたい放題。モテモテです。
ただ、毛皮の抜け毛で喉を痛めやすいのですが…。
石川町(れおん)と、長者町(Miysis)のニャバクラ…一般的には「猫カフェ」と呼ばれる店をハシゴしてきました。アルコールは注文しなくてもいいし、女の子だけでなく男の子も勝手に寄ってくるからひたすらもふもふされるだけです。
メイド喫茶を毛嫌いしてるのに、猫カフェは2週に1回ぐらいは通っているのはどことなく矛盾を感じるのですがまぁいいでしょう。
長者町の方のお店は今日初めて行ったのですが、飲食スペースは猫と共用なので猫密度が高かったです。また、雑種がほとんどで、保護猫もいてある意味「野生のニャバクラ」という様相でした。どことなく殺伐としている感じがまたよい(猫にとってはストレスが溜まりやすい可能性もあるのですが)。
石川町の方は初心者向け、長者町の方は玄人好みかも。ただ、懐かれるまで石川町はある程度お金がかかりますが、長者町の方は最初から甘々です。
猫飼いたいなぁ…。三毛の雄。
たぶん2時ぐらいには寝てたはず。
気づいたら、朝の6時前だった。
気づいたら、昼の1時過ぎだった。
気づいたら、夜の11時過ぎだった…。
しかも、その間寝室の照明ずっと付けっぱなし。これは不安定になってからずっとで、そのために枕元で操作できるリモコン式にしたのにそれすら意味なし、実に環境に悪い。
トイレも食事も水さえ飲まずに起き上がることもしなかった21時間、夜起きたときには頭と足が逆方向になってたし。シングルベッドなのによく落ちなかったもんだ。
退職してから、Suicaの残額の減り方が明らかに鈍ってきているので、引きこもりがひどくなってるのを実感中。その割にテレビもここ1〜2ヶ月見てないから、処分してしまおうか検討してます。

ということで、山梨県甲府から帰ってきました。
今回、甲府湯村温泉の一人旅人のための温泉宿、「志磨の湯旅宿 湯村ホテルB&B」に宿泊していました。
この宿の特色としては、ビジネスホテルのような感覚で止まれる温泉宿といったところでしょうか。客室は洋室シングル主体で、デスクと椅子とシングルベッドがあって、ユニットバスがある。以上。全室に高速インターネット回線が入っているので、AirMac Expressを繋げて横浜のiMacにアクセスしてリモートでお仕事してました。速度は上り下りとも35Mbps以上出ていたので十分すぎるほどです。
また、ルームチャージと食事が完全に別会計になっているので、その日の気分や予定によって気軽にプランを立てることができます。自炊室もあり近くのショッピングモールで買い出しをすることも可能です。すぐのところに禁煙マークの入った居酒屋を発見したので、次回来たときには1食夕食を抜くことにしましょう。
夕食、朝食ともに大部屋でのビュフェ形式なのですが、温泉宿にありがちなメニューではなく、「地産地消」を大きなテーマにした地元業者・農家から直接買い付けた食材をつかった料理がならび、それを丁寧に紹介しているところに好感が持てました。料理の向う側に生産者の顔が見えるというのはとても安心できることです。夕食には食前酒が日替わりでつきます。
温泉については、甲府湯村温泉は「3層の異なる泉質がある」とのことで、そのうちの中間層だったかの硫酸塩泉でした。一番ポピュラーな温泉ですが、湯量が豊富なため掛け流し、源泉が40度台とちょうどいいので、沸かさず埋めず源泉がダイレクトに大浴場に入っています。消毒臭さも全く感じず快適でした。また、飲泉用の蛇口も大浴場とは別にあります。大浴場とは別に、離れに2人入ればいっぱいぐらいの「隠し湯」という露天があり、ここは少しぬるめで長時間入るのに適しています。
自称「リピーター率50%」と謳っていますが、私と同年代ぐらいの一人旅の女性を多く見かけたのも、支持されていることを裏付けているようです。また、この宿はできるだけマンパワーでサービスする様子で、たとえば監視カメラがなかったり、朝食に寝坊しないように食堂からモーニングコールをしてくれたり、レンタサイクルを借りる際にはきちんと点検をしてから引き渡してくれたりと、細かいところに気を遣ってくれる反面、布団の上げ下ろしなどの温泉宿特有のある意味「余計なお節介」をしない、そういった居心地の良さがありました。
JR竜王駅から徒歩で10分ぐらいのところにある、こちらも源泉掛け流しのいわゆる「古き良き健康ランド」のような(入浴料500円と安い)温浴施設。黄土色のお湯は肌がスベスベになりますが、脱衣所や広間に灰皿が置いてあって煙からの逃げ場がないのがマイナス点。
JR石和温泉から送迎バスもしくは徒歩20分ぐらい。一応温泉を運んできているようですが詳細不明。温泉よりも、600度に熱した石(どうみても炉への入口レイアウトが火葬場ですが・笑)を大広間の中央に配した男女混浴のサウナ室がメインでした。足の裏がちょっと痛い程度の熱い砂利をしきつめた石室があり、砂利の上に寝転がって熱いんだけど絶妙な熱さにおもわずウトウトとしてしまいます。適度に給水さえとれば、夜までポカポカです。また、屋内の休憩施設は沖縄風のゴザ、別棟の休憩施設はアジア風の高床張りでゆっくりと休憩ができます。
また、この施設は入館料が「入場から24時間」単位となっていて、特に深夜料金などは取られないので、ここで夜仮眠をとって翌朝行動ということもできそうです。
変な日本語が書かれたバッグだったけど。
日曜日、あいにく小雨が降ったりやんだりの天気でしたが、湯村温泉から直接アクセスできる昇仙峡に行ってきました。ピーク時はものすごく混むらしいのですが、連休明けしかも雨ということもあって人影はまばら。

「雄大な自然!」
「おいしい空気!」
「もってこいのBGM!」
いや、昇天峡はN県だったかと思いますが、そんなことを思い出したくなるようでした。
去年あたりからずっと行きたい行きたいとムラムラしていた温泉に来ています。ちょっと珍しい「一人旅人のための温泉宿」を旅行サイトで発見しまして。高速バスなら新宿から片道1450円で行けるというのも甲府のいいところです。ところが、新宿を出た直後に中央道で現金輸送車が横転する事故が発生し、調布まで延々と甲州街道をノロノロ。現地に着いたのは夕食時だったので、甲府観光は明日以降に。
そういえば、甲府って通り過ぎたことは何度もあるけど降りたりましてや泊まったりしたことはなかった気がする。愛知にいた頃はあまり縁がなかったし、横浜にいると日帰り圏内だからあえて泊まるというプランは立てにくい。
特に何か目的があるというわけでもないので、特に当てもなく(なるべく無駄遣いせずに)過ごそうかと思ってます。
日曜日に、公式試運転を兼ねて蒲田まで走ってきました。生まれてこの方自転車で都道府県境を越えることはなかったので、多摩川を渡ったときにちょっと感動してました。扇町でネコと遊んだり、蒲田で即売会にちょっとだけ顔を出したり(何かやってるかなと覗いてみたら、そういえば楓さんが出ていたような記憶がどこかに残っていたのでご挨拶を兼ねて)、下丸子のコメダに行ってみたり、多摩川河川敷で草野球観戦したり。
そんな感じで40キロ近く走ったのですが、バッテリーは十分に残ってくれて、本当に秋葉原ぐらいは狙えるかもと思っています。

友人の美里さんの瞳のフォトグラフというコミックスが発売されました。美里さん自体はメインアシスタントで背景の大部分を担当したとのことですが(名義はGUNPさん)、友人の成果がこのように出版物として目に見える形になると嬉しいものです(自分の論文もようやく別刷が届いて一段落ですが)。写真部のお話なので、高専時代の友人知人先輩後輩(ここを見ているあなた、そうあなたです)にぜひ布教していただきたいです。
7年ぶりに新車に買い換え、今日納車されました。
今回もパナソニック製です。7年前に購入した「アルフィットViViスポーティ(BE-EHK762)」のブルーから、最新の「リチウムViViタフネス(BE-ENL73)」のブラックへ。電池がニッケル水素2.8Ahからリチウムイオン10Ahになったので、安心して継ぎ足し充電もでき走行距離も単純計算で3倍程度伸びることになります。回生充電機能のついたモデルも検討しましたが、まだ技術的にも発展の余地が残っていそうなので、次回以降に繰り越しとなりました。
先代が納車されたときは、公式試運転も兼ねて横浜(保土ヶ谷区)から川崎(川崎区)まで往復してこれたので、今回は秋葉原ぐらいまで往復できるかなと思っています。充電器を携行して泊まりがけならマリンスタジアムも行けるかな…(笑)。
週末、天気が回復しそうなので、ロングドライブに出かけようかと思います。
今回、2代目の電動アシスト自転車となったわけですが、先代はバッテリーを合計6本使用しました。1本あたり約2万円なので、初回同梱品を除けば維持費として10万円、本体を含めると7年間で17万円の維持費となったわけです。
前々から「この電池が寿命を迎えるときには新車に買い換えよう」と思っていたので今回はちょうどタイミング良く新製品を迎えることができました。ホームセンターなどに売られている中国製の安物2輪車(「自転車」と呼びたくないぐらいの品質のもの)に比べれば頑丈でメンテナンスさえしっかりしていればまだまだ乗れるとは思いますが、電動アシスト自転車特有の維持費用である「電池」の買い換え価格と、今後乗り続けるとした場合でもいったんオーバーホール(チェーンや変速機など)をする必要もあること、そして購入店がロードバイク専門店に業態変更してシティサイクルを持ち込むことが少し気が引けるようになったことから、そろそろ社会的寿命が来ているかなとも思いました。
今後、先代については別の用途で活用してくれる業者を見つけたためそちらに引き取って貰おうと思っています。